【ピアノを習う子の親御さんへ】ピアノ弾きなさい‼って言わなくてもいい、自分で練習する子になる秘訣

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こんにちは‼

多摩区稲田堤のピアノ教室のらぼーな講師のくぼでらです(*^^*)

あれ?秋だと思ったのに、今日はまたカンカン照りの暑さ(;’∀’)

爽やかな風を浴びて稲田公園とかフルーツパークとか行ってピクニックしたいのに、まだ先になりそう・・・ガックリ

水遊びのプールはまだ片づけられませんね。

そんなときはお部屋の冷房を効かせてピアノを練習しましょう!

とはいうものの、子供たちって毎日の練習なかなかしてくれませんよね。

親としては習いに行かせているんだから、きちんと練習してちょっとでもうまくなって欲しいと思うのは当然のこと。しかし、当人たちは全くエンジンかからず。

私も子供のころは練習それほど好きではなかったです。やっぱりテレビを見ていたかった。今の子はyoutubeなのかな。

そんな子供たちを自分から練習できる子にするコツを何点かお伝えします‼

準備を整えてあげる

何事もそうですが、重い腰を上げるのが一番大変なんです。

なので、ここを手伝ってあげましょう。

ピアノを練習するとき、弾き始めるまでに何段階か準備がありますよね。

①ピアノの蓋を開ける(電子ピアノなら電源を入れる)

②楽譜を出して譜面台に置く

③椅子に座る

ここの③までに到達するまでが、大変。

だから、①と②をやってあげると意外とすんなり始められるのですよ。

練習せずにゴロゴロしているなぁと思ったら、思い切って①と②をやってあげて下さい。

(あとは親が弾き始めると、なぜか「そのピアノは私のだー!」ってやってくることもある)

そして一度やり始めると、何分間かはやり続けられます。

毎日の記録をとる

今日はピアノに向かったか、ピアノを何分間弾いたのか。

記録を取り、見えるところに出しておきます。

練習時間が短いからって怒ってはいけません。日々坦々と記録をとります。

小さい子なら親御さんが書いてあげましょう。

自分で書ける年齢なら自分で書かせて、書いてない日は「今日のピアノ練習かいてね~」と促す程度に。

ゲームをしているとき然り、人間は少しでもスコアを伸ばしたくなるもの。

昨日の練習時間より1分でも長くできると達成感があります。

毎日書いているものは、だんだんと1日書かないと気持ち悪くなる。歯磨きと一緒。

のらぼーなでは練習の記録用にシールと記録帳を生徒さん皆さんにお渡ししています。

1日1マスずつ31マス達成すると頑張ったご褒美も出て、モチベーションアップ↑

以上のようなちょっとした工夫でやる気が出て

習慣がつけば、もう親御さんがピアノの蓋を開けたり、声掛けしなくても、自分からどんどん練習できる子になりますよ!

試してみてくださいね(^^♪

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