梅雨でもピアノは楽しい

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梅雨の6月
外に出られない日も多くあるけれど、こんな季節だからこそピアノの練習もはかどるってもの!
ショパンの前奏曲「雨だれ」を聴きながらブログを書きます。

先月はピアノの体験レッスンもずむずむ®のレッスンもあり、にぎやかに楽しくレッスンを行いました。5月病でもっと疲れたりやる気が落ちているかなと思いきや、既存の生徒さんも元気いっぱいでしたね。
レッスンではピアノのテキストだけでなくリズムソルフェージュとしてリズムレッスンも行うのですが、講師の叩くリズムを反復して模倣する練習に子供たちはとても集中力を使って取り組んでくれます。穴のあくほど講師の手を見て、耳を使い、難しいリズムにも挑戦して頑張っていて、上手にできたときは一緒に大きな拍手

ピアノを弾くときの、楽譜を見てリズムと音を読み取り、指を正確に動かすという作業はとんでもなく集中力を必要とします。簡単な楽譜でも、読みながら指も動かさなくちゃいけないって子供にとっては難しいこと。
そのためにレッスンの中ではリズム感を養う練習をしたり、音の高さを自分のなかできちんと把握するトレーニングをしたりしていますが、その場でリズムをすぐに真似することでピアノを弾くための集中力も高めていきたいと思っています。
これはピアノのレッスンだけでなく、ずむずむ®のレッスンメニューにも豊富に盛り込まれていて、ずむずむ®では音楽に合わせて講師の真似をしてリズムをとったり、じっくり集中して音楽を聴くということが自然にできるようになっていますむしろ真似をして再現する力は0~3歳の時期のほうが親が驚くほどに発揮するので、この時期にしっかりリズム感と集中力をつけておくのはとてもおすすめです!親子で楽しみながら音楽の力と集中力までつけられるなんて最高☆

私も我が子とずむずむ®でレッスンしていて、真似して踊ってくれるのが本当にかわいい!最近はなんだか歌も歌ってる!?と発見がたくさんあります。上の子も一緒にやりたがって一緒に踊るんだけど、抱っこして持ち上げるのはさすがに重すぎて無理になってきた(汗

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