どうしたって全て脱力にかかっている

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ウクレレを数年前に購入してほそぼそと練習を続けているのですが

よく触るようになったのは出産してから。

ピアノって楽器自体が大きくて

とくにグランドピアノは体に対してあまりにも大きすぎ

赤ちゃんの隣でがんがん練習するのが難しかったんです。

弾いてると様子が見えないし、椅子の隣に寝かしておくにもすぐ起きてしまうし。

まだ、寝かしたままのときはいいけれど、動きが大きくなって目が離せなくなってからは

ピアノ部屋で一緒に練習するのは課題が多すぎて。

(それでもピアノの下でバウンサーに寝かせながら練習しているという友人がいた笑)

大学の時の先生、当時2歳の娘さんが勝手にグランドピアノの天板の上に乗っちゃうって言ってたなぁ

そんな状態でもなにかしら楽器を弾きたかったから

いつでも気軽に持ち出せて、音量もそこそこでという楽器をと考えたとき

ウクレレがぴったりだなと!

優しい音色が何とも心地よい~。

が、しかし!

やはり楽器の習得は、簡単ではありません。

独学でyoutube見ながら練習していますが、

絶対どっか良くないところに力が入っている・・・。

動画のミュージシャンの方は、何とも軽やかに鼻歌でも歌いながら弾いているような様子なのに

私はほんの少し弾いただけで、手もプルプル。首も凝ってがちがち。

力を入れるところが間違っている気がするけれど、どこなのかがわからないです。

う~ん。むずかしい。

ピアノの演奏でも、レッスンに来た生徒さんたち

脱力を身に着けるのはかなり時間がかかります。

速いパッセージを弾こうとすると力んでしまう。

力を入れすぎて肩が上がってしまっている。

呼吸ができていない。

など、けっこう直される人多いのではないでしょうか。

でも、これって自分では気が付けないですよね。

どのように力を抜いて指だけをコントロールするのか

力まない身体の使い方。

これは誰かに見てもらって、ひとつひとつ指導を受けないと

それぞれの癖もあるので、自分の力だけで克服するのはかなり難しいと思います。

ピアノのレッスンに通って先生に教わるという点でいいことは

客観的に見て自分の弾き方の癖をチェックしてもらえること!

脱力は演奏においてかなり重要な要素で、さまざまな脱力法があります。

すこしの癖を直すことで、劇的に上達することも良くあることですので

みなさんも自分の弾き方、力が余計なところに入っていないか気にしながら練習しましょうね。

私は学生時代、椅子の高さを数センチ変えたら、音の響きを楽に出せるようになりました♪

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