良いお天気の日はお散歩に

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今日はとってもぽかぽか陽気ですね(*^^*)気持ちいい~

私の花粉症もピークを過ぎ、ここから初夏の季節までは爽やかで気持ちの良い日が多いのでハッピーな時期です🌷

稲田堤の公園や多摩川沿いをお散歩するのも楽しいです。

午前中は娘と散歩することが多いのですが、娘はだんだん体力がついてきて長い距離を歩けるようになり、お散歩しながら公園で遊んで帰ってくるというコースで午前中を過ごすと、付き合っている親の体力も、もっと必要だなと感じるようになってきました。

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子育てを始めてから必然と育児書の類を読むことも増え、その中で佐藤亮子さんの書いた書籍を読む機会がありました。

佐藤亮子さんと言えば、4人のお子さんを全員東大に合格させたという、有名なスーパーママですね。

佐藤さんはお子さんに習い事をさせるとき、幼児期には「勉強」「運動」「芸術」の3分野を習わせたそうです。また、習い事はさせるが過密スケジュールになり子供が疲れ果ててしまわないようにと考えてもいたそうです。

著書の中で佐藤さんは

 運動系と芸術系の習い事は、「できるようになった!」という成功体験や「毎日コツコツ努力すれば、わずかでも進捗する」「サボると必ず後退する」ということが身をもってわかりやすいです。
 算数などの計算などは、1日やらないとできなくなるということはありませんが、音楽や運動は練習しないとできなくなることが体感しやすいからです。
 運動系と芸術系の習い事は、どこがよくなったのかを考えながら練習し、できるようになるという成功体験を重ねていけるのでおすすめです。

東大理三に3男1女を合格させた母親が教える東大に入るお金と時間の使い方|佐藤亮子

と仰っていました。

うんうん、確かに!そうだよな~‼

難しいと思っていた曲が弾けたとき、なかなか出来なかったパッセージに指がついていくようになったとき、上級生が弾いていた憧れの曲が譜読みできるようになったとき。
それぞれの瞬間で嬉しさがあり、自信になります。

ピアノを弾いていて、自分の体験でもあるのだけれど、毎日難しいなぁと思って練習していた部分が、毎日やっているとある日いきなりできるようになるときがあるんです。小さな積み重ねが自分でも気が付かないくらい少しずつ積み重なって、いきなり花開くようにできるようになるのです。

逆にしばらく弾かないと、とたんに指が回らなくなる・・・。

毎日コツコツと練習し、どうやったら難しいところが弾けるようになるのか、理想の演奏はどんなものなのか考える過程も大切です。

もちろん、大きな舞台に出て弾ききったときなどは、とても大きな満足感があり、達成感が得られるのですが、それとは違う日々の努力のなかでの成功体験も、ピアノを練習していて得られるメリットだなぁと思いました。

今は様々な種類の習い事があり、どんな習い事を子供にさせるのかは、それぞれのご家庭で悩むところだとは思いますが、その経験がもたらす良さって何なんだろうとよく考えて選びたいところですね。

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